注文住宅の予算は、300万円オーバーまでならなんとかなるかなぁと思って、家づくりをすすめていました。600万円以上となるとちょっとキツイと思いました。しかしそれ以下ならば、まだ考慮する余地はあるかなぁと思って、住宅設備の調整を行なっていました。ただ、夫婦二人ともそこまでこだわりが強いタイプではないので、住宅設備にオプションはいくつかつけたもののデザインの上でこちらの方がいいと思う設備があっても、ご予算の関係で諦めたりもしました。機能面ならともかく、デザインにおいて予算オーバーはしたくはなかったものですから。ちなみに、予算オーバーの金額の範囲ですが、家づくりをしていた当時(30代前半)の毎年の貯金額をもとに考えました。600万円ぐらいまでなら、子供たちの教育資金を貯めながらも作ることができると思ったのです。ただ、それ以上となりますと、対応できない可能性があると思いました。新築で建てても10年を超えたら、リフォームの必要だって出てくるでしょう。それに車や家電の買い替えだって大体10年がめどでしょう。ですから10年ぐらいで貯めることができる金額をオーバー分の範囲に設定したのです。無理のない範囲で家を建てたいという思いから。