一戸建て住宅を涼しくするための工夫

一戸建て住宅の冷暖房について。廊下とトイレのことも考えてください。なんてことは、今の時代いうまでもないことでしょうか。いや、廊下については冷房が行き渡るような間取りにすることはできますが、トイレがなかなか難しいのですよねぇ。私はとにかく夏の暑さが苦手で苦手で…。ですから一戸建てマイホームを建てるのならば、涼しい家にしたいと強く思いました。とくに盲点は廊下とトイレだと思いますもん。お風呂場は諦めるとして。ザ・昭和な造りのうちの実家は、一部屋に一つは冷房がついていたのですが、しかし廊下やトイレはないですからねぇ。部屋から一歩でも出ればムアッと暑い。それを解消するべく、新築マイホームでは一室空間のようにしました。一室空間にすることで、廊下のスペースを減らしています。そしてトイレも北側に作るなど工夫されています。もちろん、快適温度を保つために断熱材も入れてありますよ。ただ、それでも真夏は廊下とトイレは暑いですねぇ。風呂場に窓をつけるなどの工夫はしていますが、真夏の夜は窓を開けても暑いので、風呂場は改善できないかも。