現在注文住宅で家を建てている最中ですが、家づくりの準備で痛感していることは、土地選びの重要さです。もちろん支払い可能金額やスケジュールも大切なのですが、焦って適当に土地を選んでしまうと取り返しがつきません。我が家の場合ですが、土地が理由で生じたデメリットに以下のようなものがあります。

・駅から遠い わかってはいましたが、実際に駅から土地まで自転車で走ってみたら体感として「通勤するのが億劫になりそう」と感じました。

・行きたい方向にバスが通っていない これも事前に調べればよかったのですが…せっかく複数のバス通りに挟まれた土地なのに、主に使用したい駅の方面に行くバスが全くないことを後から知りました。

・分譲地なのに電柱がない 既存の電柱から遠い場合は本来売主が用意しておくのが普通なのですが、交渉しても対応してもらえませんでした。

・玄関前にスロープを作れない ベビーカーや車いすでも不自由がないように玄関前にスロープを作りたかったのですが、住宅敷地内でのスロープの角度は法律で定められているらしく、我が家の場合土地が狭くて長さがとれず、泣く泣く断念しました。

・屋根の形が1パターンのみ 法律上斜線制限に引っ掛かる土地だったため、屋根の形を自由に決められませんでした。

上記は我が家の場合ですが、土地によっては他にも様々な問題が発生します。その多くは、土地を見ただけでは素人では気づけないものがほとんどだと思います。より理想に近い家づくりをするために必要なのは、土地を決めるまでに「これだけは絶対に譲れない!」というポイントを家族でよく話し合っておくことです。優先順位がつけられればなお良し。そしてそれを、ハウスメーカーや工務店、不動産屋の担当者にしっかり伝えておくことです。彼らは土地選びのプロではありますが、プロから見ると一つの土地に対してメリットデメリットがたくさんありすぎて全てを説明しきれません。価値観を共有しておけば、その価値観に沿って必要な情報を教えてくれるはずですので、うまく味方につけましょう。家の仕様などは、お金さえどうにか工面できればグレードアップできますし、最悪施主支給で持ち込めばいくらでも自分好みにできます。が、土地は一度決めてしまうと変えられないので、土地そのものの良し悪しというよりも、「自分の理想の家を建てるのに適した土地かどうか」をよく考えるのが良いと思います。

お小遣いNET 内職 アルバイト 家計見直しクラブ 女性向けエステ.com マッサージのリアル口コミ.com 生命保険の口コミ.COM お家の見直ししま専科 生命保険の選び方 JALカード 住宅リフォーム総合情報